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| 薩摩の風 甕貯 |
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間近に錦江湾が広がっていて、燃える桜島が直ぐそばに望める鹿児島市のほぼ中央の小松原に位置する蔵元です。
黄麹で醸造する灰持酒や白麹・黒麹で醸造する芋焼酎を醸造されていて、
醸造にとって大切な水は薩摩のシラス台地などで悠久の時を刻んで濾過された天然湧水で超軟水の「大重谷原水」を使用しています。
自然豊な鹿児島の風土と人に囲まれながら東酒造は努力を続けています。
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★3代目杜氏 前村貞夫氏 前村杜氏と言えば幻の焼酎とまで言われた「魔王」。 この焼酎を世に送り出した杜氏がこの前村氏です。 元々東酒造の方なんですが、白玉醸造を建て直すために白玉醸造に参加。 その後、あの超プレミア焼酎「魔王」を造ったわけです。 その後、東酒造に戻った前村氏は、豪放磊落、七窪等質の高い焼酎を造り出し、 東酒造になくてはならない人材として活躍されています。 ★4代目杜氏 大迫重孝氏 なんと宮大工の経験があるという杜氏の中の変り種さん。 1993年 突然、東酒造を訪れ、杜氏見習いを希望し、前村杜氏に師事。 途中、清酒醸造メーカーで1年間の社外実習を修了し、10年間の修行を経て平成15年四代目を襲名しました。 建築設計で学んだ緻密な感覚と創造性が、鋭い観察力を育み、前村の技術を習得、 更に独自の技術を高めています。 |
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経営理念 「何事も自然が一番」「人に優しく、美味しく」「健康第一、品質第一」 |
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★こだわりの水 醸造(発酵)にとって水は非常に大事な存在です。 水に含まれるミネラルの種類・配合・量がアルコールや微量成分と溶け合い、微妙で大事な働きをし、風味を育てて行きます。 私達は、鹿児島県内の二十数か所の水を汲み、ひとつひとつを醸造実験し分析し、ひとつの結論を生みました。 シラス台地により永年かかって濾過されて湧き出る超軟水の大重谷原水です。 |
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★匠の技術 黄麹で醸造する灰持酒、白麹・黒麹で醸造する芋焼酎、いずれも日本麹菌を使いこなせてできる技。 前村・大迫両杜氏と蔵人達は伝統技術である麹による 醸造技術と現代科学による分析力を巧みにこなしながら新しい試みにチャレンジしています。 優れたブレンド力と熟成による味作りには定評があります。 |
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★最高峰のブレンド技術
芋焼酎(乙類)は個性豊な飲料です。麹のでき具合・環境・温度・水などの条件によりそれぞれの個性が生まれます。その個性を巧みにブレンドする事により更に進化した芋焼酎が生まれます。又、時間をかけた熟成は微妙な味造りに欠かせない技術です。 自社開発のブレンド・熟成機を使用し、じっくりと味を奏でます。 |
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| ※20歳未満の方は飲酒が禁じられております。当店は20歳未満の方への販売はいたしません。 | ||||